射精管理の方法

射精管理とは、文字通り、男性の射精を管理すること、

世の女性からすればそれだけ?と思うかもしれませんが、男性にとっての射精というのはとても重要なものなのです。

初めまして、私は射精管理をされている30代の男性です。
これから彼、旦那、または誰か男性を調教したい、自分の支配下に置きたい、そんな願望がある女性の方が辿り着いたのではないでしょうか?

私は男性ですから、男性視点で射精管理について解説します。

そもそも男性にとっての射精は、毎日溜まる精液を体外に出す生理現象。
言ってみれば毎日の食事や排泄のような生理現象です。

信じられないかもしれませんが、例え素敵な彼女がいても幸せな家庭を構築していても、基本的にはオナニーをして射精をする、体外に排出しなければ辛いのが男性という性なのです。

もちろん辛いだけでなく、射精する時に最大の快感を得ますし、射精に近づく快感もあります。
それが物心ついた頃から染みついてしまっている、夜ベッドに入って自由に、この湧き上がってくる性欲を処理します。
まあ男性としてはそれが日常で、正常な30代男性なら3日〜5日に一回射精するといったところでしょうか、仕事の忙しい時は1週間くらい射精しないこともあります。
20代の男性やスポーツマンなど体力のある方なら毎日射精するとか、もっといえば1日に複数回射精する、という男性も実は珍しくありません。

さて、そんな当たり前の日常を、求めてか強制か、いずれにせよ誰かの管理下で許可制にしたら・・・どうなってしまうのでしょうか?というのが射精管理なのです。

■射精管理に必要なものって?

そもそも射精管理をするわけですから、自由に射精出来ない仕組み化が必要です。

どのような仕組みかというと、

1:貞操帯を付けて管理
2:心理的な管理

1の貞操帯は、ウェブで検索するとたくさんの情報が出てくると思います。私もCBというタイプの貞操帯を持っているのですが、実際のところ仕事をする上で気になりますし、その他現実的には貞操帯を付けることが難しいケースもあります。

貞操帯での管理は、まず衛生上の問題が発生するようで、定期的に解錠して貞操帯も性器も洗ってあげる必要があるようです。
かくなる私もウェブで見ているうちに、貞操帯で管理されてみたい・・という願望があって秋葉原で購入したのですが、つけ始めはなかなか馴染まず、睾丸がスリップしてしまいどうもフィットしませんでした。オーダーメイドなら別なのでしょうが。あとは、夏、
蒸れによる臭いの問題もあるようです。

2:心理的に管理

そこで心理的な管理という方法があります。

これは私が選択した方法で、これから実験を重ねますから、どうやったら心理的に約束を守れるのか、を調教されながら書いていきたいと思います。
まず、よく言われるケース1が契約書を交わすということ。

もし無断で射精をした場合のペナルティもしっかり盛り込み、ノリではなく、しかも強制ではなくサインさせる必要があります。だから何かの罰として調印される、というシュチュエーションが必要ですよね。

私は契約書は交わしていません。

そもそも契約書だけで相手を縛れるのかといえば、まず無理でしょう。
1日、2日ならば大丈夫でしょうが、あなたの目を盗んでいくらでも射精することができてしまいます。
こっそり。では、どうしたら良いのでしょう?

すぐに射精したくない!と思わせれば良いのです。
これがこれからトライする方法です。

そんなことができるの?と言われそうですが、説明するには男性が射精するときの快感がどうして得られるのか、についてを知る必要があります。
男性が絶頂達する前、精液を構成する液体たちは精管膨大部という、いわゆる楽屋のようなところに集まっていて、少しずつそこに液体たちは増えていきます。
こうしていっぱいになりますと、一気に楽屋の小さな裏口から出るのです。その裏口の一部に、快感を感じる部分があると言われているのです。
快感を感じる、わずか少しのポイント、悲しいことにほんの一瞬です。しかし、いつもよりこの快感を引き延ばしたり、快感を強くすることができればどうでしょう?
まずは液体自体の量を増やします。よく精子は3日でいっぱいになる、という記述を見ますが、そのようなことはありません。実際に二週間、三週間と射精を禁止した時に射精した量を見れば歴然、倍近くの量が出ているものです。
次に濃度というより、粘土ですかね。
長期間射精させなければ、水っぽさがなくなり、なんというか、ゼリー状。
色ももはや白というより黄色っぽく、光の加減でモスグリーンに見えたこともあるくらい、そのくらいの濃度。
量がどわっと増える、
快感ポイントを通過する時間もぐぐっと増える、
さらにゼリーみたいなのが小さな出口を押し広げてゆっくり、とにかく抵抗が上がり、快感度は格段に高くなり、ミシッミシッと射精、
ずっと耐えていた精神的な要素に、久しく味わっていなかった快感を感じ、要は今まで味わったことのない快感が、肉体的にも精神的にも。
正直ヒーヒーと唸る瞬間でした。
それを、
焦らし、
さんざん我慢させ、あなたの手か何か関わってプレゼントする、
さらにいえば、数日してすぐに連続して射精させる、それも自分の手で。
果たしてどちらが気持ち良いは想像に難くないところです。
飴と鞭なのですが、
主従関係を理解させ、構築したのちにこういう快感を何度も何度も脳裏にこびりつかせることができれば、過程が苦しくとも耐え抜くようになるのではないでしょうか?
ただ、そこに至るには3週間とか1カ月、またはそれ以上の射精禁止が必要です。
私は3週間でした。
まぁ、最初からここまで耐えさせるのはよほどのどMでなければ至難の技。そこで、その他の方法も使い、徐々に型に嵌めるのです。その手法を自分自信を実験台にしながら綴っていきたいと思います。

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